節電機能について
本機には、しばらくの間コピーやプリントデータを受け付けないときに、機械の消費電力量を下げて電力を節約する、「節電機能」が搭載されています。
節電機能には、「低電力モード」と「スリープモード」があります。
本機を一定時間使用しないと、「低電力モード」に入り、そのあと、設定時間が経過すると、「スリープモード」に移行します。
補足
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Smart WelcomEyesが人を検知している間は、節電状態に移行するためのタイマーは働きません。
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暖機モード動作中は、スリープモードに移行しません。詳しくは、暖機モードについてを参照してください。
低電力モード
操作パネルや定着部の電力を下げます。
補足
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ApeosPort-VII C5573/C4473/C3373/C3372/C2273、DocuCentre-VII C5573/C4473/C3373/C3372/C2273は、低電力モードに入ると、定着部への電力供給も停止します。
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ApeosPort-VII C7773/C6673、DocuCentre-VII C7773/C6673は、定着部へ電力供給されます。
スリープモード
ハードディスクなどの電力供給も停止して、低電力モードより、さらに消費電力を下げます。