原稿をセットする

ここでは、原稿のセット方法について説明します。

  • 原稿送り装置を使う場合

    1 枚もの

    複数枚の原稿

  • 原稿ガラスを使う場合

    1 枚もの

    本などの冊子

原稿送り装置

原稿送り装置には、最小が139.7 × 139.7 mm(定形サイズの場合は、A5、A5icon)、最大が215.9 × 355.6 mm(定形サイズの場合は、A4または8.5 × 14"(リーガル))の1枚ものまたは複数枚の原稿をセットできます。

ApeosPort-Ⅶ C4422の場合は、定型サイズの原稿サイズを自動検知できます。

注記
  • 折り目、しわの強い原稿、切り貼り原稿、カール紙、裏カーボン紙は、紙づまりの原因になりますので、原稿ガラスにセットしてください。

  • うす紙原稿(38~59 g/m2)の両面読み込みはできません。

補足
  • ファクス機能をお使いの場合、セットできる原稿の最大サイズは215.9 × 405.6 mmです。

  • ApeosPort-Ⅶ C4422の場合は、長さが異なる原稿を混在してセットできます。原稿の幅をそろえてセットしてください。

  • 自動検知できる原稿サイズは、機械管理者モードの[サイズ検知切り替え]の設定によって異なります。

  1. 原稿をセットする前に、クリップやホチキスを外します。

  2. 原稿ガイドを移動して、セットする用紙のサイズに合わせます。

    • ApeosPort-VII C4422の場合

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    • ApeosPort-VII C3322の場合

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  3. コピーまたはスキャンする面(両面原稿の場合はおもて面)を上に向けて、自動原稿送り装置の中央にセットします。

    • ApeosPort-VII C4422の場合

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    • ApeosPort-VII C3322の場合

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    注記
    • 原稿上限線(「MAX」の位置)を超える量の原稿をセットしないでください。紙詰まりや故障の原因になります。