部品ページを生成する

部品ページは[部品ページ生成]画面で生成します。
次の内容について説明します。

部品ページを生成する

部品ページを生成する方法について説明します。
2通りの方法があり、それぞれ次のような特長があります。

部品ページの生成方法 説明
新規部品ページ生成 設定項目がすべて未入力の状態で設定できるため、部品プロジェクトごと新規生成する場合に効率的です。
部品リストページの[新規部品ページ生成]から生成できます。
部品ページ生成 元となる部品ページの設定項目が入力された状態で設定できるため、部品プロジェクトへの部品ページの追加や上書きをする場合に効率的です。
部品リストページまたは部品バージョンツリー画面の[部品ページ生成]から生成できます。

新規部品ページ生成

部品リストページの[新規部品ページ生成]をクリックします。
ページをスクロールしていない場合
ページをスクロールしている場合
部品ページ生成(1/2)]画面が表示されます。

部品ページ生成(部品リストページの場合)

部品リストページのをクリックし、表示されたメニューから[部品ページ生成]を選択します。
元となる部品ページの設定項目が一部入力された状態で、[部品ページ生成(1/2)]画面が表示されます。

部品ページ生成([部品バージョンツリー]画面の場合)

部品バージョンツリー]画面の部品バージョンをクリックし、表示されたメニューから[部品ページ生成]を選択します。
元となる部品ページの設定項目が一部入力された状態で、[部品ページ生成(1/2)]画面が表示されます。

部品ページ生成(1/2)]画面の構成

部品ページ生成(1/2)]画面の項目について、新規部品ページ生成の場合を例に説明します。

部品ページ生成(1/2)]画面

各項目の説明

番号 項目 説明
生成元ファイル(STEP AP242) 部品ページ生成の元となる部品ファイル(STEPファイル)を選択します。
[選択]をクリックしてファイル選択するか、ファイルをドロップして、部品ファイルを登録します。
登録するSTEPファイルは次の条件を満たす必要があります。
  • STEP AP242形式
  • 部品の階層を持たない(Assy構造ではない)
  • 形状の表現形式がBREP(境界表現)である(座標データだけで構成されていない)
  • 単一ボディである(複数シェルを持たない)
部品名*1 生成する部品ページの部品名を設定します。
WorkType*1 WorkTypeを設定します。
部品バージョン*1 部品バージョンの値を設定します。
基本設定の登録]ページで設定した部品バージョン名が表示されます。
部品バージョンの値の先頭、末尾に空白文字は使用できません。
部品属性 部品属性の値を設定します。
基本設定の登録]ページで設定した部品属性名が表示されます。
入力方法は、[基本設定の登録]ページで設定した入力タイプによって異なります。
2D図レイアウト生成 部品ページ生成時に、2D図レイアウトページを同時に生成するかどうかを設定します。
  次へ 部品ページ生成(2/2)]画面に遷移します。
必須項目の入力が完了していない場合、[部品ページ生成(2/2)]画面には遷移できません。
  •  [部品ページ生成]を選択して[部品ページ生成(1/2)]画面を表示している場合、変更できません。
    部品バージョンは1行目だけ変更できません。
    変更したい場合は[新規部品ページ生成]を選択して部品ページを生成してください。

部品ページ生成(2/2)]画面の構成

部品ページ生成後に部品バージョンツリーのどこに追加されるかの確認や、設計変更の前バージョンの部品バージョンセットを選択します。
部品ページ生成(2/2)]画面の項目について説明します。

部品ページ生成(2/2)]画面

各項目の説明

番号 項目 説明
部品情報 [部品ページ生成(1/2)]画面で設定した、部品名、Work Type、部品属性の内容が表示されます。
既存の部品プロジェクトに部品ページを追加する場合、部品名とWorkTypeは、部品プロジェクトの内容が表示されます。
部品バージョンツリーの位置 部品ページ生成後に、部品ページが部品バージョンツリーのどこに追加されるか表示されます。
部品バージョンツリーは各部品バージョン単位で階層管理しているため、部品バージョンによってツリー分岐した箇所の最下層に追加されます。
設計変更の前バージョン指定 設計変更の前バージョンとする部品バージョンセットを選択します。
OK 部品ページ生成を実行します。
実行時に、新規生成か上書きかを判定した確認画面が表示されます。新規生成は課金対象となるため、実行前に確認してください。