セキュリティーの設定を変更 / 解除する
すでに設定してあるパスワードや、操作の制限などの設定を変更したり、セキュリティーの設定を解除したりする方法を説明します。セキュリティーモジュールを変更する場合は、いったん設定を解除してから新規に設定します。
パスワードによるセキュリティーの設定を変更 / 解除する
Deskの場合
ワークスペース部をサムネール形式で表示して操作します。
また、セキュリティーの設定を変更する前に、その保護文書のサムネールを表示してください。
手順
1.
Deskで、パスワードによる保護文書を1つ選択して、[文書]メニューの[セキュリティー]から[セキュリティーの設定]を選択します。
2.
[フルアクセスパスワード]にパスワードを入力して、[OK]をクリックします。
3.
各項目を設定して、[設定]をクリックします。セキュリティーを解除する場合は、[解除]をクリックします。
4.
パスワードをもう1度入力します。
開くパスワードを変更した場合は、[開くパスワード]を一時的に記憶するかしないかを設定して、[OK]をクリックします。
セキュリティーの設定が変更されます。保護文書のサムネールは、表示された状態になっています。サムネールを表示したくない場合は、いったんDeskを終了して、再び起動してください。サムネールが表示されていない状態(錠マーク)になります。
[変更後の開くパスワードを一時的に記憶する]にチェックマークを付けた場合は、DWSPswdが起動して、タスクバーのインジケーター領域にアイコンが表示されます。
Viewerの場合
フルアクセスモードで操作します。
手順
1.
パスワードによる保護文書を開いて、[文書]メニューの[セキュリティー]から[セキュリティーの設定]を選択します。
[セキュリティーの設定-パスワード(256bit V8以降/128bit V5以降/56bit V4以降)]ダイアログボックスが表示されます。ダイアログボックスには、現在の設定内容が表示されています。
2.
各項目を設定して、[設定]をクリックします。セキュリティーを解除する場合は、[解除]をクリックします。
パスワードを変更した場合は、[パスワードの確認入力]ダイアログボックスが表示されます。
3.
パスワードをもう1度入力します。
[開くパスワード]を変更した場合は、一時的に記憶するかしないかを設定して、[OK]をクリックします。
ここで設定したセキュリティーは、文書を保存するときに反映されます。
[変更後の開くパスワードを一時的に記憶する]にチェックマークを付けた場合は、DWSPswdが起動して、タスクバーのインジケーター領域にアイコンが表示されます。
補足
Viewerで設定した内容は、文書を保存するときに反映されます。保存しないで閉じた場合は、セキュリティーも設定されません。
電子印鑑によるセキュリティーの設定を変更 / 解除する
フルアクセスモードで操作します。
手順
1.
Deskの場合は、電子印鑑による保護文書を1つ選択して、その保護文書のサムネールを表示します。
Viewerの場合は、電子印鑑による保護文書を開いて、フルアクセスモードになります。
2.
[文書]メニューの[セキュリティー]から[セキュリティーの設定]を選択します。
3.
各項目を設定して、[設定]をクリックします。
[文書を開ける電子印鑑]または[フルアクセスモードにできる電子印鑑]を追加する場合は、[追加]をクリックします。削除する場合は、リストから削除する電子印鑑を選択して[削除]をクリックします。一度に削除する場合は、[すべてを削除]をクリックします。
セキュリティーを解除する場合は、[解除]をクリックします。
電子証明書によるセキュリティーの設定を変更 / 解除する
フルアクセスモードで操作します。
手順
1.
Deskの場合は、電子証明書による保護文書を1つ選択して、その保護文書のサムネールを表示します。
Viewerの場合は、電子証明書による保護文書を開いて、フルアクセスモードになります。
2.
[文書]メニューの[セキュリティー]から[セキュリティーの設定]を選択します。
3.
各項目を設定して、[設定]をクリックします。[文書を開ける証明書]または[フルアクセスモードにできる証明書]を削除する場合は、リストから選択して[削除]をクリックします。セキュリティーを解除する場合は、[解除]をクリックします。
有効期限が過ぎている、失効している、などの無効な証明書は×のマークが表示されます。無効な証明書を選択して、[削除]をクリックしてください。
補足
Viewerで設定した内容は、文書を保存するときに反映されます。保存しないで閉じた場合は、セキュリティーも設定されません。