STEP 5:Apeos Cloud Extension 基本のサービスを有効にする
サービスを利用するには、機能をONにする必要があります。
Apeos Cloud Extensionの管理者は、ユーザーが本サービスの利用を開始するにあたって単体利用のセキュリティの設定をしてください。
- この作業はApeos Cloud Extensionの管理者が実施してください。
- 「Apeos Cloud Extension 基本」で単体利用する場合、意図しない文書の共有による情報漏えいを防ぐために、パスワードの設定をお勧めします。
- WebブラウザーにApeosクラウドフォルダーのURLを入力します。
- 富士フイルムBIダイレクトのユーザーIDとパスワードでログインします。
- この作業はApeos Cloud Extensionの管理者が実施してください。
- 画面右上の
をクリックします。 - [機器の利用設定]>本機の
をクリックします。 - [Apeos Cloud Extension 基本サービス]の[サービスの有効化]にチェックマークを付けます。
- ユーザーは、単体利用のURLからApeosクラウドフォルダーにアクセスできるようになります。
https://{複合機のIPアドレス}:58000
- ユーザーは、単体利用のURLからApeosクラウドフォルダーにアクセスできるようになります。
- セキュリティを強化する場合は、[パスワード保護]にチェックマークを付け、パスワードを設定します。
「Apeos Cloud Extension 基本」のセットアップはこれで完了です。
Webブラウザーで単体利用のURLからApeosクラウドフォルダーにアクセスできることを確認してください。
- Apeosクラウドフォルダーへのアクセス方法については、「Apeosクラウドフォルダーにアクセスする」を参照してください。
利用する機能に応じて、次の項目を設定してください。
- ファクス受信した文書をApeosクラウドフォルダーに保存する場合
ファクス転送の設定をする - ファクス受信した文書の転送中に発生したエラーをメールで通知する場合
メール通知の設定をする