ユーザー操作履歴を確認する

ユーザーが3DWorksで操作した履歴を確認します。
次の内容について説明します。

操作ログ]ページの構成

管理]画面で[操作ログ]を選択すると、[操作ログ]ページが表示されます。

操作ログ]ページ

各項目の説明

番号 項目 説明
CSV出力 操作ログをCSV形式で保存できます。
出力日時が付与されたCSVファイル(3Dworks_Log_ YYYYMMDDHHMMSS.csv)が出力されます。
操作ログをフィルタリングまたはソートしている場合は、フィルタリングまたはソートされた状態で出力されます。
操作者 操作を実行したユーザー名、またはシステム名が表示されます。
日時 操作した日時が表示されます。
過去6ヵ月間でフィルタリングされた状態で表示されています。期間を変更したい場合はフィルタリングを解除してください。
操作種類 操作対象の種類が表示されます。
表示される項目は、次のとおりです。
部品ページ(図面/測定モード)、STEPファイル、2D図レイアウト、関連文書、3DWorks Lite、検査表、検査結果、ワークフィールド、ユーザー、システム環境設定、操作ログ
操作内容 実行された操作の内容が表示されます。
表示される項目は、次のとおりです。
登録、削除、再生成、取得、出来栄え統合、出来栄えの上書き統合、配付先に公開、配付先に非公開、配付、配付停止、変更、編集、ワークフィールドからユーザー削除、ワークフィールドへユーザー追加、開始、終了
対象名 操作対象の名称が表示されます。
たとえば、「富士花子」というユーザーを「B社」から削除した場合、「富士花子」と表示されます。
実行先 何に対して操作を実行したかが表示されます。
たとえば、「富士花子」というユーザーを「B社」から削除した場合、「B社」と表示されます。

操作ログの登録対象

操作ログに登録される操作は、次のとおりです。

項目 説明
システム環境設定 基本設定の登録 部品バージョンの登録
部品属性の登録
検査フェーズの登録
検査条件の登録
検査属性の登録
検査コメント行の登録
部品ページ生成時の2D図レイアウト生成設定の登録
読み込み対象ビューの登録
デフォルトビューの登録
正面ビューの登録
図枠設定
適用
普通公差の登録 新規追加、ダウンロード、削除
検査行展開ルールの登録 新規追加、ダウンロード、削除
検査表テンプレートの登録 新規追加、ダウンロード、削除
WorkType毎の設定登録 WorkTypeの編集
サンプルを追加
使用する普通公差の選択
2D図レイアウトの設定登録
検査表設定の登録
適用
表示設定の登録 表示項目の設定の登録
出来栄え評価の「Alert」判定の登録
良化/悪化評価の「変化なし」判定の登録
3D表示部の表示方法の登録(部品ページ初回起動時)
適用
管理 操作ログ CSV出力
ワークフィールド管理 コラボフィールド追加
コラボフィールド削除
コラボフィールド名変更
ユーザー追加
ユーザー削除
部品リスト コラボフィールドに配付2D図レイアウトを生成
部品バージョンツリー 部品属性の編集
部品ページの削除
部品ページ生成 生成元ファイル(STEP AP242)
部品情報
部品バージョンの
部品属性
2D図レイアウト生成
定義ファイルの設定
部品バージョンツリーの追加位置
設計変更の前バージョン指定
検査表/検査結果の管理 検査表の取得
検査表の再生成
検査結果の登録
検査結果の統合、上書き統合、削除
関連ドキュメントの管理 ファイルを追加、ダウンロード、削除、配付先に公開
リンクを追加、ダウンロード、削除
関連部品ページを追加、削除 
ページ生成 出来栄え差分ページ生成