普通公差を登録する※

  • 3DWorksの環境設定を行う弊社作業員(SE)向けの機能です。
    利用するには専用のパスワードを入力する必要があります。
    お客様のご利用にあたり、本ページに掲載されている内容の設定変更が必要な場合、弊社コンタクトセンターまたは担当営業/SEへお問い合わせください。

普通公差は、3DA上で公差範囲が省略されている寸法に対して、公差範囲を決定する情報が記入されたCSVファイルを読み込むことで登録できます。
次の内容について説明します。

普通公差の登録]ページの構成※

  • 3DWorksの環境設定を行う弊社作業員(SE)向けの機能です。
    利用するには専用のパスワードを入力する必要があります。
    お客様のご利用にあたり、本ページに掲載されている内容の設定変更が必要な場合、弊社コンタクトセンターまたは担当営業/SEへお問い合わせください。

システム環境設定]ページで[普通公差の登録]を選択すると、[普通公差の登録]ページが表示されます。

普通公差の登録]ページ

各項目の説明

番号 項目 説明
プレビュー 選択中の普通公差のリスト()のファイル内容を、プレビュー表示します。
普通公差のリスト 普通公差ファイルを管理します。
新規追加]から普通公差ファイルを追加します。
追加したファイルは、ダウンロード/削除できます。
  • 普通公差のリストには、あらかじめ「長さ普通公差テンプレート」と「角度普通公差テンプレート」が登録されています。これらはテンプレートファイルのため削除できません。
  • WorkType毎の設定登録]ページや部品ページで使用されている普通公差ファイルは削除できません。

普通公差を追加する※

  • 3DWorksの環境設定を行う弊社作業員(SE)向けの機能です。
    利用するには専用のパスワードを入力する必要があります。
    お客様のご利用にあたり、本ページに掲載されている内容の設定変更が必要な場合、弊社コンタクトセンターまたは担当営業/SEへお問い合わせください。

普通公差の追加方法について説明します。

普通公差の登録]ページからテンプレートファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたテンプレートファイルを開き、普通公差ファイルを作成します。
長さ普通公差テンプレートの場合
項目 説明
1列目 基準寸法下限を設定します。
2行目以降の場合は、直前の行の基準寸法上限と同じ値を設定してください。
2列目 基準寸法上限を設定します。
3列目 均等公差の公差上限値を設定します。
1行目の場合は、基準寸法下限以上、基準寸法上限以下の範囲で設定してください。
角度普通公差テンプレートの場合
項目 説明
1列目 対象形体の長さ下限を設定します。
2行目以降の場合は、直前の行の対象形体の長さ上限と同じ値を設定してください。
2列目 対象形体の長さ上限を設定します。
3列目 均等公差の公差上限値を設定します。
1行目の場合は、対象形体の長さ下限以上、対象形体の長さ上限以下の範囲で設定してください。
新規追加]をクリックします。
普通公差の登録]画面が表示されます。
作成した普通公差ファイル(CSVファイル)および単位を選択し、[OK]をクリックします。
項目 説明
普通公差 [選択]をクリックしてファイル選択するか、ファイルをドロップして、普通公差ファイルを登録します。
単位 普通公差のリストに表示する単位を設定します。
長さの場合は[mm]、[cm]、[m]、[inch]、[feet]のいずれかを選択してください。
角度の場合は[degree]、[radian]のどちらかを選択してください。
普通公差が追加されます。
普通公差ファイルはCSV以外のファイルは登録はできません。ダウンロードしたテンプレートを基に作成したファイルを読み込んでください。