ジョブの実行状況を確認する

3DWorksで実行した処理(ジョブ)は、ジョブリストページで確認できます。
ジョブリストページでは誰が、いつ、どんなジョブを実行したかや、ジョブの進捗状態などをリスト形式で確認できます。
所属しているワークフィールドがホームフィールドの場合は、すべてのジョブが表示されます。所属しているワークフィールドがコラボフィールドの場合は、コラボフィールドで実行されたジョブだけが表示されます。
部品リストページで[ジョブリスト]をクリックすると、ジョブリストページを表示できます。

ジョブリストページ

各項目の説明

番号 項目 説明
ジョブID ジョブのUUIDが表示されます。
ジョブタイプ ジョブ実行時のジョブの種別が表示されます。
一度のジョブで複数行のジョブタイプが表示される場合があります。その場合ジョブIDは同一となります。
上書き 次の条件の場合に「上書き」が表示されます。
  • 部品ページ生成時に、同一の部品バージョンセットが存在していた場合
  • 検査結果登録時に、同一の部品バージョンセット、検査バージョンセット、登録元ワークフィールドの組み合わせが存在していた場合
  • 出来栄え統合時に、同一の部品バージョンセット、検査バージョンセット、登録元ワークフィールドの組み合わせが存在していた場合
ジョブリストページで「上書き」と表示されているジョブは課金対象になりません。
課金対象 課金対象のジョブかどうかを示すアイコンが表示されます。
課金対象となったジョブは行の背景色が変更され、部品ページ生成と出来栄え統合ではそれぞれ異なる色で表示されます。
  • (課金確定)
    課金対象ジョブが正常終了した場合に表示されます。
  • (課金可能性あり)
    課金対象ジョブが実行中の場合に表示されます。
    正常終了した場合、課金確定のアイコンに変更されます。
    エラーによって正常終了しなかった場合、アイコン表示なしに変更されます。
  • アイコン表示なし(無料)
    課金対象のジョブではない場合アイコンは表示されません。
ステータス ジョブの進捗が表示されます。
[待機]、[開始]、[処理中]、[正常終了]、[エラー]のいずれかが表示されます。
ジョブは最大30件まで同時に実行できます。30件を超えた場合は、[待機]が表示されます。
ジョブメッセージ ジョブがエラーとなった場合にメッセージが表示されます。
部品バージョンセット 対象ジョブの部品バージョンセットが表示されます。
検査バージョンセット 対象ジョブの検査バージョンセットが表示されます。
実行日時 ジョブの開始日時が表示されます。
完了日時 ジョブの終了日時が表示されます。
実行ユーザー ジョブを実行したユーザー名が表示されます。
実行元ワークフィールド ジョブが実行されたワークフィールド名が表示されます。
操作とジョブタイプ

ユーザーの操作に対して、表示されるジョブタイプは次のようになります。

操作 ジョブタイプ
部品ページ生成 部品ページ生成(図面&測定モード)
2D図レイアウト生成*1
検査表生成
2D図レイアウト生成 2D図レイアウト生成
検査結果の登録 検査結果登録
出来栄え統合 出来栄え統合(出来栄えモード)
出来栄え差分ページの生成 出来栄え差分ページ生成
検査表の再生成 部品ページ再生成(図面&測定モード)
検査表再生成
  • 部品ページ生成時に、2D図レイアウトを生成した場合にだけ表示されます。
同じ部品バージョンセットを更新するジョブは同時に実行できません。たとえば、部品バージョンセットAの検査結果登録の処理中に、部品バージョンセットAの出来栄え統合は実行できません。
対象とする部品バージョンセットを更新するジョブの終了後に、次の操作(ジョブ)を実行してください。