DocuWorksで扱う文書の種類

DocuWorksで扱うデータの種類は、次のとおりです。

DocuWorks文書

DocuWorksで作成した文書データです。アプリケーションのデータやイメージファイルを変換してDocuWorks文書を作成できます。
DocuWorks文書には、紙に書き込むような感覚で、付箋、文字、図形、フリーハンド、日付印、スタンプなどのアノテーションを貼り付けることができます。拡張子は「xdw」です。

DocuWorksバインダー

複数のDocuWorks文書をまとめるためのファイルです。拡張子は「xbd」です。

DocuWorks入れ物

DocuWorks文書やDocuWorksバインダー、そのほかの任意のファイルを格納できる、封筒やクリアフォルダーのように使えるファイルです。DocuWorks入れ物の中に、ほかのDocuWorks入れ物を格納することもできます。拡張子は「xct」です。

DocuWorksファイル

DocuWorks文書、DocuWorksバインダー、およびDocuWorks入れ物をまとめた呼び方です。

オリジナルデータ

DocuWorks文書またはバインダーに添付されている、アプリケーションのデータです。DocuWorksからアプリケーションを起動して、編集できます。

ページなし文書

ページを持たないDocuWorks文書です。オリジナルデータは添付できます。

署名文書

DocuWorks電子印鑑、または電子証明書による署名が付けられたDocuWorksファイルです。作成者や承認者を明確にしたり、編集状態を確認したりできます。

保護文書

セキュリティーが設定されているDocuWorksファイルです。
パスワードやDocuWorks電子印鑑、および電子証明書を使って設定できます。文書やバインダーの表示や操作(文書の編集/転記/印刷/アノテーションの編集)が制限されています。

DocuWorksファイルのショートカット

DocuWorks文書またはバインダーのショートカットファイルです。DocuWorksファイル以外のファイルをDeskに表示する設定にした場合、サムネールで表示されます。DocuWorks文書と同じように、表示、印刷できます。

ほかの形式のファイル

ほかのアプリケーションのファイルやイメージファイルなど、DocuWorks文書とバインダー以外のファイルです。Deskのワークスペース部に表示して、フォルダー間での移動、コピー、削除などのファイル操作や、Windowsのエクスプローラーで関連付けたアプリケーションを起動できます。また、DocuWorks文書に変換できます。
PDF文書、イメージファイル、Microsoft Word、Microsoft Excel、およびMicrosoft PowerPointの文書はサムネールで表示できます。
Microsoft Word、Microsoft Excel、およびMicrosoft PowerPointの文書をサムネールで表示できる条件については、「ワークスペース部の表示形式」を参照してください。

フォルダー

ファイルの分類、保管などができます。Deskのフォルダー部に表示されます。DocuWorksファイル以外のファイルをDeskのワークスペース部に表示する設定にした場合、ワークスペース部でサブフォルダーがアイコン表示されます。

Deskでのサムネール

それぞれのファイルのサムネールは、Deskでは次のように表示されます。
サムネールの見本
補足

エクスプローラーでのサムネール

Windowsのエクスプローラーで、DocuWorksファイルのサムネールが表示されます。サムネールが表示されるエクスプローラーの設定は、次のとおりです。