PDFの文字を抽出する
PDF内の文字を抽出してテキスト化し、CSVファイルに出力します。出力されたファイルは検索機能などに活用できます。
- AIによる属性抽出については「AIによる属性抽出について」を参照してください。
- 月ごとに処理できるページ数に制限があります。利用状況は、クラウドフォルダー管理画面の[利用状況]から確認できます。[利用状況]については「クラウドフォルダー管理画面」を参照してください。
- Apeosクラウドフォルダーにアクセスします。
- ログイン方法については、「Apeosクラウドフォルダーにアクセスする」を参照してください。
- テキストを抽出する文書を選択します。
- 複数の文書を選択できます。
- 1回で処理できる文書数は最大10ファイルです。抽出結果のCSVファイルは、文書ごとに作成されます。
- 右クリックで表示されるメニューから[AIによる属性抽出]を選択します。
- [帳票の言語]でどの言語でテキスト抽出するか選択します。
- [帳票種別]で対象の文書がどのような種類の帳票か選択します。
- [実行]をクリックします。
抽出元の文書と同じフォルダーに抽出結果のCSVファイルが作成されます。
- CSVファイル名は、「{抽出元の文書名}_GenAI.csv」です。ファイル名が重複するときは、ファイル名の末尾に枝番が付きます。
- CSVのファイルを選択し、[ダウンロード]をクリックします。
Webブラウザーで指定しているダウンロードフォルダーに保存されます。
帳票の抽出項目
帳票種別で選択する帳票ごとの抽出項目は次のとおりです。
- 明細項目は、文書の1ページ目に記載されている場合だけ抽出対象になります。
| 見積書 | 請求書 | 注文書 | 納品書 | |
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| 主要項目 |
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| 明細項目 |
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AIによる属性抽出について
- AIによる属性抽出を利用できるページ数には、上限があります。上限値は、契約したオプションライセンス数で決まります。
※現在はキャンペーン期間中のため、上限値の制限はございません。 - AIによる属性抽出ページ数は、テナントごとに集計されます。処理済みのジョブを対象として集計され、処理の完了日時に基づいて該当月のAIによる属性抽出ページ数が算出されます。なお、月の区切りはUTC時刻で判定しています。未使用のページ数は、翌月には繰り越されません。
- ジョブの処理途中で処理ページ数の上限に達した場合は、上限を超えても実行中の処理はそのまま継続して処理されます。超過したページ数は、追加でライセンスを購入したあと、AIによる属性抽出ページ数から差し引かれます。
- システムエラー等によりAIによる属性抽出が正常終了しなかった場合は、AIによる属性抽出ページ数として集計しません。AIによる属性抽出が正常終了した場合は、認識結果の内容にかかわらずAIによる属性抽出ページ数として集計します。
- 利用状況は、クラウドフォルダー管理画面の[利用状況]から確認できます。[利用状況]については「クラウドフォルダー管理画面」を参照してください。