クラウドフォルダー管理画面
複合機の状況、複合機のライセンス状況、メール通知の設定や、パスワードの設定などの管理機能を設定できます。
- クラウドフォルダー管理画面は、Apeos Cloud Extensionの管理者だけアクセスできます。
- クラウドフォルダー管理画面は、Apeos Cloud Extensionの管理者でログインし、
をクリックすると表示できます。
各項目については次のとおりです。
[利用状況]
テナント内のデータ使用量、文書取り込み(Capture)の[文書名]>[タイトル自動抽出]などで使用したOCRの使用ページ数、AIによる属性抽出の各利用実績と利用上限を確認できます。
また[過去実績]で選択した月の月末時点の利用実績を確認することもできます。
- OCR処理ページ数、AIによる属性抽出ページ数は過去13か月分確認できます。
- 画面に表示されるページ数と実際の利用履歴の集計には時間差があるため、使用量に差異が生じることがあります。
[ごみ箱]
[削除]によって削除した文書が一時的に[ごみ箱]に保存されます。[ごみ箱]に移動された文書は、復元したり削除したりできます。ごみ箱から削除した文書やフォルダーは復元できません。
[機器の利用設定]
複合機のクラウドフォルダー名称、複合機にアクセスするためのパスワードの設定、複合機ごとのライセンスの利用状況など、Apeosクラウドフォルダーの利用状況と設定情報が確認、変更できます。設定は
をクリックし、[設定]から変更できます。
- 意図しない文書の共有による情報漏えいを防ぐための、重要なセキュリティ対策の設定です。
- Apeos Cloud Extensionの管理者が [Apeos Cloud Extension 基本サービス]をOFFにしたときに、ユーザーが文書取り込み(Capture)でスキャンしていた場合、ユーザーがアプリケーションを終了するまでスキャンは正常に行われます。文書は正常にApeosクラウドフォルダーに保存されます。
[エラー通知先]
Apeosクラウドフォルダーと、データを処理するクラウドサーバー間で発生したエラーを通知するためのメールアドレスを3つまで設定できます。
- 複合機からApeosクラウドフォルダーに届くまでに発生したエラーの通知先は、複合機で設定します。
- 複合機で設定するメール通知設定については、「メール通知の設定をする」を参照してください。
[複合機ライセンス管理]
Apeos Cloud Extensionのライセンスの有効期限やライセンスキーが確認できます。
[処理中]
実行中のジョブが一覧で表示されます。ジョブを選択して、処理を中断させることができます。