USBメモリー USBメモリーを本体背面のUSB2.0コネクター、またはUSBメモリーキット(オプション)に差し込みます。 補足 · 節電中の場合は、節電状態を解除してからUSBメモリーを差し込んでください。 · メディアは、最大容量が128 GBまでのものを使用してください。 · 複数のUSBメモリーを同時に装着して使用することはできません。 · 次のUSBメモリーは対象外です。 - USBメモリーのコンテンツにアクセスするために別途ユーティリティが必要なメディア - パーティションが複数あるUSBメモリー - 外付けのハブを介して接続したUSBメモリー 対応ファイル デジカメプリント 文書プリント · JPEGファイル · TIFFファイル DCF1.0(Exif2.0、Exif2.1、Exif2.2)のJPEG/TIFF · PDFファイル拡張子:pdf、PDF1.3以上 · TIFFファイル拡張子:tif、MH/MMR圧縮、8ビットグレースケール(非圧縮、PackBits圧縮、JPEG圧縮)、8ビットRGBインデックスカラー(非圧縮、PackBits圧縮)、24ビットRGBカラー(非圧縮、PackBits圧縮、JPEG圧縮) · XPSファイル拡張子:xps、oxps · DocuWorks文書拡張子:xdw · DocuWorksバインダー拡張子:xbd · JPEG(JFIF)ファイル拡張子:jpg、グレースケール(8ビット)、カラー(24ビット、sRGB色空間) 使用時の注意 · フォルダーの数が900個を超えるメディアは、正しく認識されないことがあります。 · ファイルのフルパス(すべての階層のフォルダー名、およびファイル名を含んだ文字列)が257文字を超える場合は、表示されません。 · メディアプリントで処理できるファイル数は、900ファイルです。 · メディアは、クライアントPCでフォーマットしたものを使用してください。(対応しているフォーマットはFAT12、FAT16、FAT32だけです。NTFS、exFATフォーマットには対応していません。) · CMYKのTIFFファイルとJPEG(JFIF)ファイルには対応していません。 · Exifフォーマットでない画像ファイル(クライアントPCで作成されたJPEG/TIFFファイル)はプリントできません。 · メディア内のファイル数や容量によっては、プリントに数分から数十分かかることがあります。 · メディアプリントでPDFファイルをプリントする場合、[プリンターモード]>[PDFエミュレーション設定]の「プリント処理モード」の設定にかかわらず、「PDF Bridge」が使用されます。 · デジタルカメラで使用するDCF(Design rule for Camera File system)規格のフォルダーは表示されません。 · デジタルカメラのファイルをUSBメモリーに保存しプリントする場合は、デジタルカメラのDCIMフォルダーごと保存してください。 · 認識できるファイル名は、デジカメプリントでは8文字、文書プリントでは半角で255文字、全角で83文字以内です。 取り外し 1. 設定画面のまたはをタップします。 2. [はい(取り出す)]をタップします。 3. USBメモリーを取り外します。 補足 · 本機の電源を切るときには、メディアを取り外してから行ってください。