ファクス設定 ファクス画面表示設定 項目 説明 送信中画面表示 送信状態が表示されます。 ファクス回線選択の表示 機能リストに[回線選択]が表示されます。 ファクス動作制御 項目 説明 内線設定 ファクスを内線で使用する場合に、どの回線で使用するかを設定します。 宛先の再入力 ファクス、IPファクス(SIP)の誤送信を避けるため、宛先を指定したあとに、宛先の再入力を必要とするかを設定します。 [する]に設定した場合、ダイヤル入力を使用して宛先を指定すると、再度宛先を指定する画面が表示されます。1回目に指定した宛先と一致する場合だけ、送信できます。 再入力時の同報指示 同報送信を許可するかを設定します。 再入力時の連絡先指示 アドレス帳の宛先を指定したときに、確認画面が表示されます。 再入力時のグループ宛先指示 グループの宛先を指定したときに、確認画面が表示されます。 同報切り替えボタンの表示 機能リストに[同報する]が表示されます。 チェーンダイヤル アドレス帳に登録してある宛先のダイヤル番号と入力した番号を組み合わせて、1つの宛先として指定できます。 手動リダイヤル宛先保存数 リダイヤル宛先として保存される件数を設定します。 手動リダイヤル対象宛先 リダイヤル宛先として保存される宛先の種別を設定します。 すべてのチェックマークを外すと、リダイヤル機能なしになります。 発信元記録/送信シートの宛先 発信元記録と送信シートの相手欄に印字する送信先の項目を設定します。 登録されている文字列から、先頭の18文字が印字されます。 補足 · アドレス帳で[送信ヘッダ宛先名]が設定されている宛先に送信する場合は、宛先に設定された文字列が印字されます。 ポーリング予約の発信元記録 ポーリング予約した文書に発信元記録を付けることを設定します。 ポーリング予約文書の自動削除 ポーリング予約した文書を、送信後に削除できます。 相手機からのポーリング/蓄積 次の機能の使用を許可できます。 · ポーリング予約(相手用蓄積) · 相手機からの指示によるポーリング予約文書の送信 · ファクス親展受信 自動回転送信 原稿の向きを回転するかを設定します。 G3-IDの送出-ファクス G3通信時に、G3-IDを相手先に通知できます。 G3-IDの送出-IPファクス(SIP) G3通信時に、G3-IDをIPファクス(SIP)の相手先に通知できます。 リダイヤル回数 リダイヤルする回数を設定します。 リダイヤル間隔 リダイヤルする間隔を設定します。 ファクス未送信時の文書保存 ファクスが送信できなかった場合に、文書を保存できます。チェックマークを付けた場合、[ジョブ情報]画面に[ファクス未送信文書]が表示されます。[ファクス未送信文書]画面から、送信できなかった文書を選択して再送信できます。 ファクス送信強制終了時の文書 強制的にファクス送信を終了した文書を保存対象にできます。 ファクス保存文書の自動削除 保存された文書を24時間後に削除できます。 通信インターバル 1つの通信が終わったあと、次に送信を始めるまでの時間を設定します。 通信インターバルが長いほど、同報送信などにかかる全体の時間は長くなりますが、待機時間中に受信できます。 同一宛先一括送信 複数の送信が予約されている場合に同一の宛先があるとき、1回の通信で同一の宛先の文書を送信できます。 手動送受信初期値 オンフック、またはオフフックを使用した場合、タッチパネルディスプレイに最初に表示される状態を手動受信か、手動送信に設定します。 ファクス自動受信時の受信方式 自動受信時の受信方式を設定します。 指定時間後に受信 電話がかかってきてからファクス通信を開始するまでの時間を設定します。 相手が電話なら、設定時間内にハンドセット(オプション)や外付け電話を取って会話ができます。ファクス通信なら手動受信ができます。 ファクス識別信号検知後に受信 ファクス識別信号が検知されると、ファクス通信が開始されます。 ファクス受信モード 相手からの送信を自動で受信するか手動で受信するかを設定します。 ページ分割しきい値 受信文書の長さが用紙サイズより長い場合、どの長さでページを分割するかを設定します。 自動縮小受信 受信文書の長さが、ページ分割しきい値以内で用紙の長さを超える場合、用紙に収まるように画像を縮小できます。 チェックマークを外している場合、用紙の長さを超えた部分の画像は切り捨てられます。 受信紙宣言 ファクスの受信側から送信側に、受信文書をプリントする用紙を知らせる方法を設定します。 トレイモード ファクスの受信文書をプリントするために使用する用紙トレイを設定します。ここで設定した用紙トレイだけが、受信文書をプリントするために使用されます。手差しトレイを除く、すべての用紙トレイを複数設定できます。ここで指定した用紙トレイでプリントできないときは、手差しトレイに用紙をセットするよう促すメッセージが表示されます。 ユーザーモード プリントする用紙サイズを指定し、トレイにセットされていることに関係なく、指定したサイズの用紙だけを対象にします。用紙サイズは、複数選択が可能です。 ページ合成受信 2ページを1ページに合成して受信するように設定します。 両面プリント ファクス受信文書を用紙の両面にプリントできます。 上下わく消し量 原稿の上下方向のわく消し量を設定します。 左右わく消し量 原稿の左右方向のわく消し量を設定します。 8.5×11"原稿のA4縮小 [読み取り倍率]が[自動%]の場合で、8.5×11"サイズの原稿を読み取るときに、A4に縮小できます。 写真画質の擬似階調方式 写真原稿の階調表現方式を設定します。写真の画質に近づけるために、中間の明るさ(グレー)部分の処理方式を切り替えます。[誤差拡散]、または[ディザ]から設定できます。 変更すると、スキャン機能のカラーモード(2階調)の写真原稿の階調表現方式も変更になります。 回線1付加サービス~回線3付加サービス 回線1~3で電話会社が提供しているサービスを利用しているかを設定します。 ナンバー·ディスプレイ契約をしている場合は、[発信電話番号]を[あり]に、ダイヤルイン契約をしている場合は、[ダイヤルイン]を[あり]に設定します。サービスを利用していない場合は、[なし]を設定します。 回線SIP付加サービス 次世代ネットワーク(NGN)を使用するときに、電話会社が提供しているサービスを利用しているかを設定します。 企業内ネットワークでのIPファクス(SIP)利用時は、電話会社との契約によらず、発信者電話番号を取得する場合は、[発信電話番号]を[あり]に、自局の電話番号を取得する場合は[ダイヤルイン]を[あり]に設定します。 電話番号別ボックスセレクター 電話番号/G3-ID別ボックスセレクター機能を使用できます。 受信文書を、相手の電話番号(発信者電話番号)や、相手のG3-IDや、自分の電話番号(ダイヤルイン番号)ごとに、指定した親展ボックスに振り分けて蓄積できます。 ボックスセレクター優先度 電話番号/G3-ID別ボックスセレクター機能を使用する場合に、送信した相手の電話番号(発信者電話番号)やG3-ID、受信した自局の電話番号(ダイヤルイン)に優先度を設定して親展ボックスに受信文書を振り分けます。 受信回線別ボックスセレクター 受信回線別ボックスセレクター機能を使用できます。 受信回線別ボックスセレクター機能を使用すると、受信文書を受信した回線ごとに、指定した親展ボックスに振り分けて蓄積できます。 ボックス保存時のファイル名形式 ファクス文書を親展ボックスに保存するときのファイル名の形式を設定します。 メモリオーバフローの処理 原稿の読み込み中に、ストレージの領域が不足した場合、原稿の読み込みを中断します。 中断してから何も操作をしない状態で一定時間が経過したあとの処理方法を設定します。 最大蓄積ページ数 ファクス原稿の最大蓄積ページ数を指定します。 ミックスサイズ原稿読み取りモード 自動原稿送り装置で複数のサイズが混在した原稿を読み込むときの、読み取りモードを設定します。 親展受信情報の表示優先順1~親展受信情報の表示優先順5 親展受信した文書のファクス情報を表示するための優先順位を設定します。 ダイレクトファクスの使用 クライアントPCからファクスドライバーで指示されたファクスの送信を許可できます。 受信制限番号 ファクス受信を拒否するG3-ID(電話番号)を設定します。 非通知番号の受信制限 送信先からのG3-IDが非通知の場合に受信を制限するかを設定します。 1300Hz無鳴動受信 ファクシミリ通信網からの1300 Hz無鳴動受信ができます。 チェックマークを付けると、[ファクス受信モード]が[手動受信]の場合でも、ファクスが受信されます。 受信文書の保存先/排出先 受信文書の親展ボックスへの振り分け方法、および受信プリント時の排出先を設定します。 補足 · [電話番号/G3-ID別ボックスセレクター]と[受信回線別ボックスセレクター]の両方を使用する場合は、[電話番号/G3-ID別ボックスセレクター]の振り分けが優先されます。 項目 説明 電話番号/G3-ID別ボックスセレクター 受信文書を、相手の電話番号(発信者電話番号)や、相手のG3-IDや、自分の電話番号(ダイヤルイン番号)ごとに各親展ボックスに振り分けて蓄積できます。 受信回線別ボックスセレクター 受信した文書を受信した回線ごとに、指定した親展ボックスに振り分けて蓄積します。 受信回線別排出先 受信回線別の排出先などを設定します。 回線1の排出先~回線3の排出先 各回線の排出トレイを設定します。 回線SIPの排出先 IPファクス(SIP)の排出トレイを設定します。 ポーリング予約ボックスの排出先 ポーリング予約ボックスの排出トレイを設定します。 固定倍率ボタン [読み取り倍率]に表示する倍率を設定します。[100%]と[自動%]以外の各ボタンに、任意の倍率を割り当てることができます。 読み取りサイズボタン [読み取りサイズ]の[サイズ指定]を選択したときに、表示する原稿サイズを設定します。 自局情報 自局名や発信元名など自局に関する設定をします。 項目 説明 自局名 自局の名前を自局名として登録します。 自局名は、相手側のディスプレイや通信管理レポートに表示されます。ただし、相手機によっては表示されないことがあります。 発信元名 発信元の名前を登録します。発信元名は、発信元記録や送信シートなどにプリントされる自局の名称です。 受信パスワード 受信パスワードは、ファクスを送信してくる相手を制限するときに設定します。 受信パスワードを設定すると、Fコードで正しい受信パスワードを指定して送ってくる相手だけ、受信やポーリングを受け付けます。Fコード機能を持っていないファクスなどからは、受信できなくなります。 回線1発信元名~回線3発信元名 回線1~3の発信元の名前を登録します。発信元名は、発信元記録や送信シートなどにプリントされる自局の名称です。 回線1 G3-ID(ファクス番号)~回線3 G3-ID(ファクス番号) 回線1~3のG3通信をする場合のG3-IDの登録をします。G3-IDには、通常、自局のファクス番号を設定します。 回線1 G3ダイヤル種別~回線3 G3ダイヤル種別 回線1~3のダイヤル種別を設定します。 回線1 G3発信動作~回線3 G3発信動作 回線1~3の発信動作を設定します。 補足 · 工場出荷時は[トーン検知する]が設定されています。通常は変更しないでください。 トーン検知する NTTまたはPBXで発信する場合に設定します。 一般電話回線や構内交換回線などを使用していて、ダイヤルトーンを検出したら発呼させたい場合に選択してください。 トーン検知しない NTTまたはPBX設定で発信できない場合に選択してください。 回線SIP発信元名 IPファクス(SIP)の発信元の名前を登録します。発信元名は、発信元記録や送信シートなどにプリントされる自局の名称です。 回線SIP G3 ID IPファクス(SIP)をする場合の相手局に送信するG3-IDを登録します。 コメント登録 送信シートに付けるコメントを登録します。