使用上の注意と制限事項
アクセス権に関する注意
以下のいずれかの権限をもっている管理者は、テナント内の文書を扱う場所の設定変更や、文書の共有・取得ができます。
- サービス管理者
- テナント運用管理者
- テナントシステム管理者
私書箱、トレイに関する制限
送信エラー時のファイル名について
FUJIFILM IWproサービスの契約を解除したユーザーの私書箱に文書を送ると、文書が送信元の場所に再表示されます。次の場合、再表示される文書名に連番が追加されていることがあります。
- 私書箱に同じ名前の文書があった場合
- 送信元の場所に再表示されるまでに送信元の場所に同じ文書名の文書が追加された場合
ユーザー名に関する制限
初めてログインしたときに自動で作成されるワークスペースは、富士フイルムBIダイレクトに登録されているユーザー名を、次のルールで変換した文字列で作成されます。
また、送信履歴または送信先選択の画面などに表示される「{ユーザー名}さんの私書箱」の{ユーザー名}も、ユーザー名を次のルールで変換した文字列が表示されます。
また、送信履歴または送信先選択の画面などに表示される「{ユーザー名}さんの私書箱」の{ユーザー名}も、ユーザー名を次のルールで変換した文字列が表示されます。
-
次の文字列は削除されます。
+=`~!@#%^&{}()[]$\/:;'?*"><|_およびスペース - .(ピリオド)で終わる場合は、_(アンダーバー)で置き換えられます。
-
次の文字列と一致(大文字と小文字は区別しない)する場合、その後に_(アンダーバー)が付けれらます。
CON、PRN、AUX、NUL、COM1、COM2、COM3、COM4、COM5、COM6、COM7、COM8、COM9、LPT1、LPT2、LPT3、LPT4、LPT5、LPT6、LPT7、LPT8、LPT9 -
次の文字列で始まる(大文字と小文字は区別しない)場合、.(ピリオド)が_(アンダーバー)に置き換えられます。
CON.、PRN.、AUX.、NUL.、COM1.、COM2.、COM3.、COM4.、COM5.、COM6.、COM7.、COM8.、COM9.、LPT1.、LPT2.、LPT3.、LPT4.、LPT5.、LPT6.、LPT7.、LPT8.、LPT9.
サムネール表示に関する制限
-
1つのワークスペースに多くの文書がある場合、サムネール表示での文書操作やWebブラウザーのスクロール動作が遅くなることがあります。
この場合、下記の対応を実施してください。- サムネール表示をリスト表示に切り替える
- ワークスペースの文書数を減らす
- DocuWorksでアノテーションしたマーカー以外の文書に元々埋め込まれたフリーハンドマーカーは、内部処理に失敗するためサムネールビューが出ません。
表示に関する制限
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FUJIFILM IWproを操作中にインターネット接続が切断された場合、インターネットが再接続されても、正常に動作しないことがあります。
この場合は、Webブラウザーの表示を更新してください。 -
ポップアップブロックの設定が有効化されていると、一部の機能が正常に動作しないことがあります。
その場合、Webブラウザーの設定で、FUJIFILM IWproのURL「https://fbiwpro.fujifilm.com/」に対する、ポップアップブロックの設定を無効化してください。無効化する方法は、利用しているWebブラウザーのホームページから確認してください。
ゲストユーザーに関する制限
ゲストユーザーとは、富士フイルムBIダイレクトのユーザーかつ、Collaborationライセンスが割り当てられているユーザーを指します。
ゲストユーザーは、富士フイルムBIダイレクトのシステム管理者、運用管理者、およびサービス管理者を設定されても管理画面へのアクセスおよび管理者の操作を利用することはできません。
ゲストユーザーが利用可能な機能の一覧:
ゲストユーザーは、富士フイルムBIダイレクトのシステム管理者、運用管理者、およびサービス管理者を設定されても管理画面へのアクセスおよび管理者の操作を利用することはできません。
ゲストユーザーが利用可能な機能の一覧:
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ナビゲーションヘッダー
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アプリ起動メニュー
- ワークスペース
- 文書の詳細検索
通知
ヘルプ-
個人設定
- 複製
- 開く
- FUJIFILM IWpro Tools
-
ユーザーアイコン
- プロフィール
- テナント切り替え
- ログアウト
-
-
ワークスペース
- サムネール/リスト表示の切替
- リスト表示の絞り込み
- プレビューの表示
- 最新の状態に更新
- AIチャット
- 整列
-
新規作成
- Microsoft Excel
- Microsoft PowerPoint
- Microsoft Word
- Webリンク
- テキスト文書の作成
- フォルダー
- アップロード
-
文書操作
- 開く
- 新規バージョンの追加
- 名前の変更
- 日付印
- 日付入り文字印
- 付箋
- 基本スタンプ
- カスタムスタンプ
- Docuworks形式でブラウザー表示
- PDF形式で表示する
- ブラウザーで開く
- デスクトップアプリケーションで開く
- 複製
- ダウンロード
- ロック
- ロック解除
- プロパティ※閲覧のみ
- バージョン※自分で追加したバージョンのみ削除可能
- 操作履歴
- 操作履歴をPDFに出力
- コメント
- 申し送り事項、コメントをPDFに出力
- URLのコピー
- 削除※ごみ箱からは、自分で作成した文書のみ削除可能
-
フォルダーの操作
- 開く
- 名前の変更
- 複製
- 操作履歴
- URLのコピー
- 削除
AIチャットに関する制限
- AIチャットにより生成された回答は、入力された情報に基づき自動的に文章を生成しますが、生成された内容には誤りや不正確な情報が含まれる場合があります。ご利用に際しては、内容を十分にご確認のうえ、必要に応じて修正・補足を行ってください。
-
AIチャットは、利用者が閲覧可能な文書から必要な情報を検索し、その内容をもとに回答を生成します。そのため、次をご理解の上、ご利用ください。
- 文書に個人情報が含まれる場合は、その内容を回答結果として表示する可能性がある
- 文書に法令違反・倫理的に不適切・第三者の権利を侵害するような情報が含まれる場合は、その内容を回答結果として表示する可能性がある
- 議事録や日報など、類似の文書が複数存在する場合、古い情報を参照し回答を生成する場合があります。
- 同一チャットウィンドウで複数回質問した場合、直近5回の質問結果を考慮して回答します。そのため、質問の順番によっては期待と異なる回答となる可能性があります。
- 短すぎる質問文や単語のみなど文章になってない質問文の場合、適切な回答を得られない可能性があります。
- 送信した質問はAIチャットが受け付けた順に処理されます。質問が集中している場合は、回答に時間がかかる場合があります。また、質問送信時に質問回数の残数があっても、先着した他ユーザーの質問により残数がなくなると回答は生成されません。
- AIチャットが利用している生成AI(LLM)の機能改善に伴い、過去の回答内容と異なる回答となる可能性があります。
- 質問を送信後にキャンセルすることはできません。回答が表示される前に、チャットウィンドウやブラウザーを閉じても、質問回数が消費されます。