[ルール]画面について

[ルール]画面は、次の手順で表示します。
注記
本ページで記載している「キャプチャー」や「ルール」は、旧商品Smart Workstream データエントリーオプションの機能を指しています。文書管理では旧商品を購入いただいていたお客様のみ利用可能な互換機能として提供しています。
1.
画面左上のをクリックし、管理メニューから[文書管理]をクリックします。
2.
メニューから、[キャプチャー]の[ルール]をクリックします。
補足
[ルール]画面ではルール名とルールIDが確認できます。

新規作成する

注記
本ページで記載している「キャプチャー」や「ルール」は、旧商品Smart Workstream データエントリーオプションの機能を指しています。文書管理では旧商品を購入いただいていたお客様のみ利用可能な互換機能として提供しています。
1.
[ルール]画面で、[新規作成]をクリックします。
[ルールの設定]画面が表示されます。
補足
  • 作成済みのルールをコピーして新規に作成することもできます。
  • コピーして新規に作成すると、コピー元の設定内容が引き継がれます。
2.
[スキャンパラメーター]タブ、[文書処理]タブ、[登録先]タブ、および[登録処理パラメーター]タブをクリックして、それぞれの項目を設定します。
補足
  • [文書処理]タブおよび[登録先]タブで、設定できる値は、ユーザー名${userName}、取り込み日時(年)${yyyy}、取り込み日時(月)${MM}、取り込み日時(日)${dd}、取り込み日時(時)${HH}、取り込み日時(分)${mm}、取り込み日時(秒)${ss}、ページ数(分割後)${pages}、ファイル名(分割前)${originalFileName}、ルール名${ruleName}です。
  • 「${originalFileName}」を指定した場合、ファイル名の拡張子以外に設定されます。
参照
スキャンパラメーターを設定する
(1)[スキャンパラメーター]タブをクリックします。
(2)[読み取り解像度]などを設定します。
設定できる項目は次のとおりです。
項目 説明
読み取り解像度 スキャン解像度を選択します。初期値は200です。
カラーモード スキャン時のカラーモードを選択します。初期値は自動です。
地色除去 地色除去をするかどうか選択します。初期値はしないです。
両面原稿送り 両面原稿送りの方法を選択します。初期値は片面です。
読み取りサイズ 原稿の読み取りサイズを選択します。初期値は自動検知です。
読み取り倍率 原稿の読み取り倍率を選択します。初期値は100 %です。
文書処理を設定する
(1)[文書処理]タブをクリックします。
補足
[QRコード解析]を[する]に選択した場合、プレフィックスには解析するQRコードの先頭に埋め込まれている文字列を指定します。プレフィックスで始まる文字列以外のQRコードの場合は、解析されません。空文字を指定した場合は、すべてのQRコードを解析対象とします。
(2)[文書処理]などを設定します。
設定できる項目は次のとおりです。
項目 説明
文書処理 文書加工を行ってから文書登録するか、行わずに文書登録するかを選択します。
初期値はするです。
QRコード解析 文書中のQRコード解析を行うかどうかを選択します。文書中にプレフィックス文字列を内部に含むQRコードが
存在する場合、QRコードのページで文書分割を行います。また、QRコード中に各種属性が指定されている場合、
ルールやCSVパラメーターファイルの内容を上書きして使用します。
初期値はしないです。
スキャンモード QRコード解析時のスキャンモードを選択します。初期値は速度優先です。
スキャン範囲 QRコードをスキャンするページの範囲を選択します。初期値はすべてのページです。
プレフィックス文字列 QRコード内文字列の先頭行に記載する文字列を指定します。最大100文字まで入力できます。
指定した文字列が先頭行に記載されているQRコードのみを解析の対象にします。
初期値は文字が入力されていません。
プロセスの[QRカバーシート取得]操作で作成したQRを利用する場合、「PROCESS」を指定します。
区切りページ QRコードを削除するかどうかを選択します。初期値は削除しないです。
自動正立 文書中の日本語を検知して、自動で正立するかどうかを選択します。
初期値はしないです。
白紙除去 文書中の白紙を除去するかどうかを選択します。初期値はしないです。
プレビュー 文書を登録する前にスキャンされた文書や、設定する属性の確認をするかどうかを選択します。
[する]を選択した場合、自動で登録処理は行いません。登録、またはキャンセルしてください。
[キャプチャー]で使用する場合は、[キャプチャー]の設定が優先されます。
初期値はしないです。
登録するファイル形式 [ドキュメント]に登録するファイル形式を選択します。初期値はDocuWorksです。
DocuWorks属性保存 登録するファイル形式がDocuWorksの場合に選択できます。
初期値はしないです。
補足
  • [する]を選択した場合、初期値のDocuWorks属性を指定できます。
    初期値は次のとおりです。
    - 属性名:空文字(最大文字数は100文字まで)
    - 値:空文字
  • 指定できる値は次のとおりです。
    - 短整数型:-2147483648~2147483647
    - 文字列型:上限100文字
    - 日付型:1970/1/1~2036/2/6(YYYY/MM/DDの書式で指定)
    - BOOL型:trueまたはfalse
登録先を設定する
(1)[登録先]タブをクリックします。
(2)[登録先タイプ]を設定します。
[登録先タイプ]で選択した項目によって、設定できる項目が異なります。設定できる項目は次のとおりです。
  • [文書管理]を選択した場合
    項目 説明
    登録先 登録先を選択します。[登録先階層]を指定した場合は[登録先階層]の基点として使用されます。
    登録先階層 登録先の階層をスラッシュで区切り指定します。指定されたフォルダーが存在しない場合は作成します。
    初期値は空文字です。最大100文字まで入力できます。
    自動改訂 自動改訂をするかどうかを選択します。
    [する]を選択した場合、あらかじめキャビネットで文書特定属性として設定したカスタム属性の値が一致する文書があれば、自動で文書を改訂して登録します。
    初期値はしないです。
    補足
    • [する]を選択して、文書特定属性の属性値が一致する文書がない場合は、新規に文書が登録されます。
    • [しない]を選択して、文書特定属性の属性値が一致する文書がある場合は、文書が登録されず、一意性制約に反するため、エラーとなります。
    • [しない]を選択して、文書特定属性の属性値が一致する文書がない場合は、新規に文書が登録されます。
    参照
    文書特定属性の設定については、「文書特定属性を設定する」および「文書種別ごとに文書特定属性を設定する」を参照してください。
    文書種別 文書種別を選択します。
    初期値はキャビネットの初期値です。
    補足
    登録先のキャビネットにあらかじめ設定されている文書種別のみ選択できます。
    文書属性 文書の属性を設定します。
    名前 名前を指定します。
    最大100文字まで入力できます。
    ファイル名 ファイル名を指定します。
    最大100文字まで入力できます。
    カスタム属性 カスタム属性を指定します。
    登録先のキャビネットにあらかじめカスタム属性を定義してください。
    属性に指定できる値は次のとおりです。
    • 文字列型:最大2000バイト(UTF-8 換算)
      補足
      カスタム属性定義で上限値を指定している場合はその値が上限になります。
    • 真偽値型:true または false
    • 日時型:0001-01-01 00:00:00.000 ~ 2999-12-31 23:59:59.999
    • 短整数型:-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647
    • 整数型:-9,007,199,254,740,991 ~ 9,007,199,254,740,991
    • 小数型:2.2250738585072014E-308 ~ 1.7976931348623157E308、-2.2250738585072014E-308 ~ -1.7976931348623157E308、0
    • ユーザー/グループ型:選択形式
  • [業務管理]を選択した場合
    項目 説明
    処理タイプ [文書登録]または[証跡属性更新]のどちらかを選択します。
    業務 登録する業務を選択します。
    キャプチャー連携設定 業務を登録するときに使用するキャプチャー連携設定を選択します。
    [業務]を設定していない場合、選択できません。
    案件名 案件名を入力します。
    補足
    [プロセス]の[キャプチャー連携設定]に設定されている
    [案件のキー値として利用する連携先の属性名]を[有効]にする場合は、この項目は空白にしてください。
    証跡名 証跡名を入力します。
    補足
    [プロセス]の[キャプチャー連携設定]に設定されている
    [証跡名の特定方法]を[有効]にする場合は、この項目は空白にしてください。
    属性 属性を追加します。
    [追加]をクリックし、[属性名]や[値]を入力します。
登録処理パラメーターを設定する
(1)[登録処理パラメーター]タブをクリックします。
(2)読み替える登録処理パラメーターを設定します。設定できる項目は、次のとおりです。
項目 説明
読み替え対象の登録処理パラメーター ほかのシステムから出力したCSVファイルまたはQRコードのヘッダー名を、FUJIFILM IWpro 文書管理の属性名に読み替えるための設定をします。[追加]をクリックすると、読み替える登録処理パラメーター(属性)を追加できます。
登録処理パラメーター 登録処理パラメーターとして追加した属性名が表示されます。
識別子 登録処理パラメーターとして追加した属性の識別子が表示されます。
ヘッダー名 読み替えるCSVファイルのヘッダー名を入力します。初期値は空文字です。最大100文字まで入力できます。
補足
  • 1つのルール内で重複したヘッダー名は設定できません。
  • 次の文字列は設定できません。
    - 登録処理パラメーターの識別子と同じ文字列
    -「custom:」ではじまる文字列
    -「dwUserAttr」ではじまる文字列
参照
設定できる登録処理パラメーターについては、『キャプチャー操作ガイド』を参照してください。
3.
[設定]をクリックします。
ルールが作成されます。

インフォメーションを表示する

注記
本ページで記載している「キャプチャー」や「ルール」は、旧商品Smart Workstream データエントリーオプションの機能を指しています。文書管理では旧商品を購入いただいていたお客様のみ利用可能な互換機能として提供しています。
1.
任意のルールのをクリックします。
選択したルールの[ルールの設定]画面が表示されます。
2.
[スキャンパラメーター]タブ、[文書処理]タブ、[登録先]タブ、または[登録処理パラメーター]タブをクリックします。
選択したルールの詳細情報が表示されます。
3.
[閉じる]をクリックします。
補足
インフォメーションを表示した場合は、ルールの編集はできません。

編集する

注記
本ページで記載している「キャプチャー」や「ルール」は、旧商品Smart Workstream データエントリーオプションの機能を指しています。文書管理では旧商品を購入いただいていたお客様のみ利用可能な互換機能として提供しています。
1.
任意のルールにチェックマークを付けて、[編集]をクリックします。
選択したルールの[ルールの設定]画面が表示されます。
補足
任意のルールのをクリックしても、[ルールの設定]画面が表示され、選択したルールの編集ができます。
2.
以降の操作は、「新規作成する」の手順2~手順3を参照してください。
ルールが変更されます。

削除する

注記
本ページで記載している「キャプチャー」や「ルール」は、旧商品Smart Workstream データエントリーオプションの機能を指しています。文書管理では旧商品を購入いただいていたお客様のみ利用可能な互換機能として提供しています。
1.
削除するルールにチェックマークを付けて[削除]をクリックします。
[削除の確認]画面が表示されます。
補足
  • 削除するルールは複数選択できます。
  • 任意のルールのをクリックしても、ルールの削除ができます。
2.
[はい]をクリックします。
選択したルールが削除されます。