署名文書の操作制限一覧

署名文書(電子印鑑または電子証明書が付いている文書)は、次の操作が制限されます。

Deskで制限される操作

署名文書に対して、Deskでは次の操作ができません。

Viewerで制限される操作

署名文書に対して、Viewerでは次の操作ができません。

検証状態を示すマークの印刷

署名文書をDeskで印刷すると、未検証状態を示すマークが印刷されます。署名文書をViewerで印刷すると、印刷時の検証状態を示すマークが印刷されます。ただし、署名の検証状態を非表示にしている場合は、マークは印刷されません。

Viewer Control / Viewer Light / Viewer Light Controlでの操作

Viewer Control、およびWebブラウザー上で起動したViewer Light Controlは、署名の検証、状態表示ができます。
Viewer Lightでは、署名を使用できません。署名文書を開いた場合は、検証状態を示すマークは非表示の状態になります。

編集操作と検証状態の関係

Viewerでアノテーションを追加・削除するなどして編集操作をしたあと、[保存]や[署名して保存]を行うと、文書の内容に変更がなくても、編集されたことになります。このため、このような操作の直前に行った署名に対して、[署名の検証]を実行すると、結果が[変更あり]になります。