[このトレイを通過した文書]ウィンドウ

所在情報を記録する設定をしているトレイに入れたDocuWorksファイルが、今どこにあるかを検索することができます。
補足
  • 操作の途中で富士フイルムBIダイレクトへのログイン画面が表示されたときは、富士フイルムBIダイレクトの認証の設定に従ってログインしてください。
    富士フイルムBIダイレクトの多要素認証の利用については、富士フイルムBIダイレクトの各マニュアルを参照してください。
  • 1年以上前のファイルは検索できません。
  • 操作対象のファイル名は、所在情報が記録された時点での名前になります。
  • ユーザー名は、ファイルの所在確認時の最新の情報が表示されます。
  • トレイ名は、所在情報が記録された時点での最新の名称になります。
  • Deskやエクスプローラ、メールなどトレイを使わずに受け渡しを行ったり、何らかの理由によりDocuWorks トレイ 文書追跡サービスへ所在情報の記録が行われなかった場合、[現在の場所]に表示されているトレイに文書がないことがあります。
  • 所在情報の検索ができるのは、トレイに入れたDocuWorksファイルのみです。トレイから取り出したDocuWorksファイルや、DocuWorksファイル以外のファイルの所在情報は検索できません。

[表示条件:このトレイへの投入日時が]

検索期間の開始日

ファイルの所在確認の対象になる検索期間日付の開始日を指定します。
チェックマークを付けると、開始日の日付を指定できます。日付を選択してキーボードで入力するか、ドロップダウンリストに表示されるカレンダーの日付をクリックします。

検索期間の終了日

ファイルの所在確認の対象になる検索期間の日付の終了日を指定します。
チェックマークを付けると、終了日の日付を指定できます。日付を選択してキーボードで入力するか、ドロップダウンリストに表示されるカレンダーの日付をクリックします。
補足
  • 検索期間の開始日と終了日を指定した場合は、開始日から終了日までの履歴が表示されます。
  • 検索期間の開始日だけを指定した場合は、開始日以降の履歴が表示されます。
  • 検索期間の終了日だけを指定した場合は、終了日以前の履歴が表示されます。

[自分が投入した文書のみ]

選択すると、自分がトレイに入れた文書のみを検索します。

[すべてのユーザーが投入した文書]

選択すると、すべてのユーザーがトレイに入れた文書を検索します。

[表示件数]

ファイルの最大表示件数を指定します。
初期値は[25]です。

ファイルの所在リスト

[名前]

ファイルの名前が表示されます。名前の左に、ファイルの種類に対応するアイコンが表示されます。

[最終操作日時]

ファイルを最後に操作した日時が表示されます。

[操作者]

ファイルを操作したユーザーの名前が表示されます。

[現在の場所]

ファイルの現在の場所が表示されます。
ファイルが保存されているトレイ名が表示されます。
ファイルを取り出しているユーザーの名前が表示されます。

[このトレイへの投入日時]

ファイルをトレイに入れた日時が表示されます。

[このトレイへの投入者]

ファイルをトレイに入れたユーザーの名前が表示されます。

[前へ]ボタン

履歴の表示位置を[表示件数]で選択した件数分前に戻して、文書の所在リストを更新して再表示します。

[次へ]ボタン

履歴の表示位置を[表示件数]で選択した件数分後ろに進めて、文書の所在リストを更新して再表示します。

[再表示]ボタン

表示を更新します。このボタンを押した場合は、1件目からの検索結果を表示します。