文字コード変換プラグインについて
文字コード変換プラグインは、文書内のマルチバイトコードをUnicodeに変換し、他言語版のDocuWorksで正しく表示できる文書にします。また、文書に含まれるUnicodeをマルチバイトコードに変換し、DocuWorks 6以前で開ける文書にします。
マルチバイトコードからUnicodeへの変換は、次の文書要素に対して実行されます。
- 文書の概要
- ユーザー定義属性
- バインダーの内部文書名
- オリジナルデータ名
- OCR結果テキスト
Unicodeからマルチバイトコードへの変換は、次の文書要素に対して実行されます。
- 文書の本文
- 文書の概要
- ユーザー定義属性
- バインダーの内部文書名
- オリジナルデータ名
- OCR結果テキスト
補足
- マルチバイトコードに変換した文書は、内容に応じてVer.4文書、Ver.5文書、またはVer.6文書になります。
- 辺の長さが500 mmを超える、またはデータサイズが250 MBを超えるVer.7文書は、Unicodeをマルチバイトコードに変換しても、Ver.7文書のままです。
- Unicodeをマルチバイトコードに変換した結果、マルチバイトコードに変換できなかった文字は「?」または「_」に置き換えられます。
- DocuWorks入れ物、「パスワードによるセキュリティー(256bit V8以降)」で保護された文書、および「電子証明書によるセキュリティー(256bit V8以降)」で保護された文書(いずれもVer.8文書)は、マルチバイトコードへの変換は行われずスキップされます。