新機能と変更点
ブラウザー拡張機能(ver. 1.0.0 から ver. 1.0.1への変更点)
- バージョン9.1.6以降で提供しているGoogle Chrome、Microsoft Edge(Internet Explorerモードを除く)のブラウザー拡張機能(DocuWorks Viewer Light)にて、次のクラウドサービス上に格納されたDocuWorksファイルを、ブラウザーで直接表示できるようになりました。
- OneDrive for Business
- Sharepoint Online
- Teams
DocuWorks 10の新機能と変更点
- DocuWorks Deskでサムネールを一時拡大表示する際、各種操作を行えるツールバー機能、厚み表示機能、ピン留め機能が追加されました。また、PDF文書もサムネールを一時拡大表示できるようになりました。
- DocuWorks Viewerのページ一覧表示画面にて、各ページの一時拡大表示ができるようになりました。
- DocuWorks Desk上の様々なフォーマットの文書を、DocuWorks文書に変換して束ねられるようになりました。
同様にPDF文書へも変換して束ねられます。
- DocuWorks Deskにファイルを取り込むときに、PDF文書に変換して取り込めるようになりました。
- DocuWorks文書やPDF文書の差分を検出できるようになりました。テキスト情報だけの比較と、画像に変換した比較ができます。
- DocuWorks Deskで、PDF文書の属性表示・更新の処理を改善しました。
- DocuWorks Deskで入れ物を開き、入れ物内の内容物を直接ワークスペース上で操作できるようになりました。
- DocuWorks Viewerで入れ物を開いた状態で、入れ物の内容物を複数同時に開けるようになりました。
- DocuWorks Deskの新たな表示形式としてグリッド表示を追加しました。
- DocuWorks Deskのお仕事バーのタブに、色やアイコンを設定できるようになりました。
DocuWorks Deskのお仕事バーのタブの表示/非表示を切り替えできるようになりました。
- インデックス属性が付与された付箋を一括で整列する機能を追加しました。
- お仕事バーに配置されているコマンドを連続して実行できるようになりました。
- DocuWorks Desk上で1クリックでバインダー・入れ物へ文書を取り込めるようになりました。
- [ZIP圧縮/解凍]プラグインが追加されました。このプラグインで、DocuWorks Desk上でのZIPファイルの圧縮/解凍操作が行えるようになりました。
- ツールバーのボタン操作でファイルを移動できるようになりました。
- DocuWorks Desk上で事前に設定した命名ルールのもと、ファイル名を一括で変更できるようになりました。
- [ファイルの一括選択]プラグインが追加されました。このプラグインにて、条件に合致する文書を一括して選択できるようになりました。
- クリップボードのテキストを貼り付けた際の書式をあらかじめ設定できるようになりました。
- テキストアノテーション等のフォント名を選択するプルダウンメニューに、使用履歴を表示する機能を追加しました。
- DocuWorksバインダーの色に、「その他の色」を設定できるようになりました。
- DocuWorks Deskの環境設定の初期設定値を以下に変更しました。
- 文書操作:文書名末尾の数字の桁数(N)1桁→3桁
- 表示:フォルダツリーとリスト表示(ワークスペース)の高さを広げる(W) チェックなし→チェックあり
- DocuWorks Desk上で複数の文書を一度に回転できるようになりました。
- DocuWorks Deskのツールバー・お仕事バーの上限値を以下のとおり変更しました。
- ツールバーに配置できる標準機能:100個 → 200個
- ツールバーに配置できるフォルダショートカット:100個 → 200個
- ツールバーに配置できるプラグイン機能:100個 → 300個
- お仕事バーに作成できるタブ数:20個 → 30個
- [クラウドサービスからダウンロード]プラグインが追加されました。DocuWorks Cloud Connect、DocuWorksサブスクリプション、DocuWorks サブスクリプションSuiteのいずれかを利用できる場合、このプラグインにより、OneDrive for Business上のファイルをDocuWorks Deskにダウンロードできるようになりました。
- イメージファイルを取り込む際の圧縮形式として、「高圧縮DocuWorks(MRC圧縮)」を選択できるようになりました。
- DocuWorksトレイ、Viewer Controlの設定画面がDocuWorksの環境設定に統合されました。
- DocuWorks トレイ、Viewer Controlの設定値がインポート・エクスポートできるようになりました。
- トレイがベトナム語に対応しました。
- DocuWorks Desk上でファイルを複数選択したとき、選択しているファイル数がステータスバーに表示されるようになりました。
- DocuWorks Deskを起動するときに、開くフォルダーを指定できるようになりました。
- トレイウィンドウでサムネール表示される文書種類を選択できるようになりました。また、サムネール表示される文書種類に、PDF文書、Microsoft Office文書が追加されました。
- トレイウィンドウでの<Ctrl>+<Shift>キーによるサムネールの拡大表示の対象にPDF文書を追加しました。
- DocuWorks 利用環境表示ツールのデバッグ情報出力機能の対象に、Webブラウザーの拡張機能を追加しました。
- DocuWorks文書情報エントリーの「属性の編集」画面の属性情報が最大50個表示できるようになりました。
- DocuWorks文書情報エントリーの「属性の編集」にて、登録先を2か所設定できるようになりました。
また、処理済み文書のバックアップの実施有無と出力先を設定できるようになりました。
- DocuWorks文書情報エントリーの「属性の検索」にて、年度での検索ができるようになりました。(日本語のみ)